2020年度 高菜
5/30
2019/6/23、高取川のほとりの家庭菜園していた外国人女性が種をくれた。
残念ながら言葉がうまく伝わらず「のらぼう菜」なのかは不確実。
東吉野さんは「からし菜では?」と。
ベランダのプランダー栽培2年目に突入した苗を移植した。
6/6
プランダー栽培中の株は緑色なのに、こちらは紫色がかかってる。
6/20
根が深い作物なのだろう、畑のほうが元気に見える。
6/27
めちゃくちゃ食べられている。鳥が啄んだのかというレベルのやられっぷり。
7/5
ゴマと混植しているのらぼう菜の様子です。
相変わらず食べられまくっていますが、ベランダ育成中のより大きくて元気です。
7/11
ずっと「のらぼう菜」と思い込んでいましたが、
前夜のネット検索で、「高菜」が非常に近い姿形だと気づきました。
それで、一枚だけ収穫して食べたら、見事に高菜の味がしました!
とてもおいしいです。2年越しの疑問がやっと解決しました。
高菜1号

高菜2号
7/12
立派な葉っぱを一枚収穫してきました。
ラーメンの具にしたところ、しっかり高菜の味がしておいしいです。
7/17
蕾が見えます。本当は春先なんでしょうが、ここは頑張ってもらいます。
8/1
二週間の時を経るとこれだけヒョロヒョロになってしまいます。
もはや食べれないので頑張って種をつけて欲しいと思います。
8/8
ヒョロヒョロの茎に種の房がついています。なんとかなりそうかな。
8/22
数個、房を取って中を見てみると、スカスカで種になっていません。
このままでは途絶えそう・・・。
8/29
相変わらずヒョロヒョロと伸びるが種の房が大きくなりません。なんか黒い粒と糸のようなものがついてるし、枯れそう。
9/12
種がまともに膨らまず次々と枯れていく高菜。この房だけが唯一ぷっくりとしている。種がとれるかどうかの瀬戸際です。
9/19
芋虫が少なくなったせいか、だいぶ膨らんできました。なんとか種になりそう。
10/10
ベランダで待機していた高菜。満を持しての畑デビュー。他の高菜の種は期待薄なのでこの高菜に頑張ってもらいましょう。
10/18
畑に移植した途端に葉が紫がかってきました。いったいぜんたいどんな違いがあるのだろう?
11/22
高菜三号は順調に育っています。少し収穫して食べました。夏よりも辛味が後でくる感じだった。

ベランダの植木鉢に生っていた高菜も畑に移植。高菜四号。こちらはソラマメの合間に植えました。
12/5
夏に植えて種取り用に残している高菜。虫の被害が減り、だんだんとぷっくりと膨らんだ種をつけるようになった。

茎から新しい葉が出て、分決するように増えていく。茎が地べたを張って増える植物なのかも、種がある程度取れたら這わせようかな。この小さい葉っぱは辛味やクセがすごく強かった。

ソラマメの合間に植えた高菜四号が小さいままなので自家製ぼかし肥を撒く。