2020年度 エゴマ(2回目)
6/27
発芽しなかったり、収穫が済んだ箇所に蒔いたエゴマの芽が出ました。
7/5
4/5に播いたエゴマその1より心なしか発芽率が良いような気がします。
7/17
順調に成長しています。

二ヵ月早く蒔いたエゴマは今はこの状態です

しかしこのエゴマも二ヵ月前はこの状態だったことを考えると成長がより順調だと言えるでしょう。
8/1
二週間ぶりなので雑草に埋もれてましたが綺麗にした後です。
ここで一旦成長が止まったようにみえます。
8/8
こちらの写真は間引きした後、摘根をして空いてる場所に移したエゴマ。
根を切ったにも関わらず元気に伸びてきました。
8/16
後植えのエゴマは2週間の渇水もものともせず元気です。
8/29
虫食いが少し多くなってきましたが、問題なさそうです。
9/5
後植えのエゴマにもベニフキの害が現れました。収穫と蜂の巡回を容易にするため葉をすっきりとさせます。
9/12
先植えのエゴマと違い元気に育っています。ベニフキが時々いるくらい。
9/19
後植えエゴマは順調なのだろうか?葉っぱが少ないので実も少なくなるのか?
9/26
後植えエゴマはご覧のようにあまり大きくならない状態で穂がでてきました。やはり早く植えた方が良いようです。
10/3
最後のエゴマの葉の収穫。香りが弱くなってきていて、エゴマらしさがありませんでした。
10/18
後植えのエゴマの方が穂が大きく、実の周りに毛羽のようなものがついています。葉はあまり取れなかったがいい種がとれそう。
10/31
後植えの立派なエゴマの実を収穫してきて料理に使います。まずは穂からこそげ落とし、洗って水に一晩浸し、あく抜きをします。

唐辛子1:醤油1:麹1で混ぜて熟成させていた調味料にエゴマの実を投入。本来はシソを入れるので風味があります。エゴマの場合風味に乏しいですが、プチプチとした食感がいい感じ。
余った実は5パーセントほどの塩に漬けて、ごはんに掛けて食べます。
11/8
この一週間で一気に色が薄くなってしまいました。まだ青い実もありそうですが、実の収穫をしていきます。

茶色くなってる部分もありますが、まだまだ青い部分も残っております。

ハサミで穂の部分を切って収穫。かなり時間がかかってしまったが丸ごとでは邪魔で仕方がない。
11/22
乾いたエゴマをボールの上でペチペチと弾き実を出します。

それをテミで分別すると意外と綺麗になった。
12/5
分別したエゴマを水洗いして3日ほど干しました。

そしてゴミ取り作業です。エゴマよりも小さいゴマをやっているので楽に感じた。

生育が遅れたり根切り虫にやられたせいで200gの収穫しかありませんでした。ゴマは800gもあったのに・・・。
12/12
エゴマを炒って摺って味噌・砂糖と混ぜました。これでエゴマ味噌の完成。

黍団子に乗せて頂きます。ジャリジャリとした食感がうまい!でもエゴマの爽やかな香りは薄い。