2020年度 エゴマ1回目
4/5
エゴマの種を蒔きました。
4/26
エゴマの芽・・・?
5/1
本葉が大きくなってきました。
5/4
ここへきて、カシ男とカシ女が論争。カシ女「これがエゴマ」
5/4
カシ男「これもエゴマ」カシ女「それは違う!」
5/17
これが正真正銘のエゴマ。
5/23
成長がゆっくりすぎて、何が足りないのか不安になるほどです。
5/30
東吉野さんから苗移植したエゴマより、成長が遅いがたくましそうです。
6/6
エゴマにもとうとう虫食い穴が。
6/13
ほぼ変わっていません。
6/20
よく食べられるエゴマと、綺麗なエゴマがあるのが不思議。
6/27
このエリアのエゴマ全てに摘心を施しました。
その効果が表れはじめ、脇枝がワサワサと生えだしました。
7/5
雑草に負けそうなので、草刈りをしましょう。

全景が分かりやすくなりました。脇枝が非常に伸びています。
7/11
風通しを良くするために、かなり葉を切りました。
来週の焼肉パーティーで、大量消費をしましょう。
7/12
収穫物を洗っています。エゴマは焼肉用に。
高菜は野菜炒めラーメン用、インゲンはトマト卵の炒め用。
7/17
切ってもすぐワサワサと生えてきます。
8/1
二週間ぶりのエゴマ。なんの問題もありません。
8/8
相変わらずワサワサと生えてくるので、どんどん収穫。

収穫したエゴマの葉は肉をくるんで同じく収穫したトウガラシをつけて食べています。
8/16
先週は元気だったエゴマの葉が萎れてしまっていた。2週間雨が降っていないからか?
黒い粒がついていたので、それのせいかもしれぬと灰を振ってみることに。
8/22
灰をかけた効果なのか、復活したように見えます。

しかし、1株は枯れてしまい、その隣の株も枯れかけ寸前となってしまいました。
8/29
復活したと思ったのは間違いだったようで、全体的に元気が無くなっています。
葉を見ていると糸でくっついた場所があり、そこに小さな芋虫がいました。黒いフンが周囲に落ちているとそこにはこの芋虫がいます。綿についているワタノメイガと同じような虫ですが、ベニフキノメイガという虫らしい。

1株はかなりひどい状態でこれは虫ではないかもしれない。
9/5
相変わらず萎れているエゴマの葉。よく観察してみると、蜂がエゴマの葉を巡回しており芋虫を食べていました。ある程度の虫取りをした後、蜂が探しやすいように葉を収穫しすっきりとさせます。
9/12
危険な状態が続くエゴマ。9株中5株が萎れています。同じ場所に植えているトウガラシはなんともないのに・・・。

こちらは後植えのエゴマ。場所が違うせいか問題ありません。

手前のはかなり萎れ、奥のエゴマは枯れてします。

枯れたエゴマを掘り返してみる。根の部分が細くなっていました。

萎れているエゴマも掘り返してみる。細くなっている茎をバリバリと剥がしていると、このような幼虫が中から出てきました。地際の根を食べるという根切り虫か?周辺の地面を掘り返すも他に幼虫は見つからず。このまま様子を見る事に・・・。
9/19
根切り虫の害がどうなってるか気になっていましたが、このように元気な株と

萎れた株があります。どうしようもありません。
9/26
根切り虫にやられずに残った株でなんとか種を取れそうです。

このように穂がでてきました。
10/3
穂が伸びてきて花が咲きました。シソより少し大きめの花。
10/10
台風の影響でエゴマが倒れてしまった。

土を盛って立てて修復。

エゴマの花が満開で蜂や蛾が株の周りを飛び回る。
10/25
先植えしたエゴマは根切り虫にやられしなびてしまい実もかなり小さいです。

同じ畝でも虫にやられなかった株は植える時期が遅めで、根切り虫が湧く時に勢いがあり、虫にやられなかったということだと思います。「葉用」と「実用」に分けて考えてもいいかもしれない。